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わたしたちの支援実例

『ラゾーナひだまり』の起業支援実例 

『ラゾーナひだまり』は、隠岐郡知夫里島中心地の郡(こおり)地区に店舗を構える飲食店です。

代表の澤谷浩子さんは、令和4年に40年間過ごした東京からUターンされ、島で生活する中で起業を決意し、令和5年8月にオープンされました。

もともと島内には長年住民に愛されてきた「喫茶店陽だまり」がありましたが、令和5年3月に閉店しました。澤谷さんの中で「このまま島の高齢者のコミュニティの場が無くなるのは寂しい、代わりになる店を作って地域の活性化を図りたい」という思いが膨らみ、飲食店の起業を決意されました。

 

 

起業の趣旨を踏まえ、商工会から地域課題解決型しまね起業支援事業費補助金の活用を提案しました。申請書作成やプレゼン等の支援を行い、補助金が採択されました。

澤谷さんは「地域を活性化することで、故郷に恩返ししたい!」と語られ、将来的には住民が作られた雑貨を展示販売するコミュニティスペースとして、多くの皆様に利用される店になることを目指しておられます。

 

 

商工会では、澤谷さんの思いに寄り添い、「地域の皆さんが繋がる場所づくり」という夢が叶うよう、これからも継続支援していきます!

 

 

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